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佐世保バーガーをB1に

みなさん。
大手チェーン店やナショナルブランドの定番の味に慣らされて、冒険ができない方はいませんか?

ハンバーガーはマックでないとダメ。
フライドチキンはケンタのみ。
牛丼は吉野家以外は食べられない。
即席麺はカップヌードルしか体が受け付けない…。
何でこうなっちゃったんでしょう。食文化とか食育という言葉がむなしく聞こえてきそうです。

さて、今回は「佐世保バーガー」にフォーカスしてみました。さすがですね。さっそくフリー百科事典ウィキペディアに書き込みがありましたのでご紹介します。

佐世保バーガー/ウィキペディア(Wikipedia)
(ここから)
佐世保バーガー(させぼばーがー)とは、長崎県佐世保市名物の手作りハンバーガーの総称。ひとつの決まったスタイルの「ハンバーガー」を指して「佐世保バーガー」というのでなく、佐世保市内の店で提供される「手作りで」「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」こだわりのハンバーガーの総称である。唯一の共通点は、多くの店が独自に調合した甘めのマヨネーズソースをたっぷり使っていることで、これを「秘伝」としている店も多い。
(ここまで)

どうでしょうか。
「ハンバーガーはマックでないとダメ」な方でも食べてみたくなったでしょ。私は長崎県に行ったことがないので、佐世保バーガーを食べたことはありません。しかし、テレビや雑誌、新聞等でこれだけ話題になっている御当地グルメなのですから、ぜひとも地域団体商標登録をおすすめします。

「佐世保バーガーを地域ブランドとして売り出そう」という趣旨に賛同されるお店の店主さん、集合ですよ。協同組合の設立が必要ですから、まずは長崎県中小企業団体中央会に一声かけてましょう。相談に応じていただけますよ!

しばらくは「佐世保バーガー」を周知する期間が必要ですが、たいへん効果的な方法があります。それは、B1グランプリへの出場。
↓  ↓  ↓
B級グルメだって地域ブランド(当ブログ記事)

これで決まり。
また、B1グランプリ開催を佐世保に誘致するというのも手です。行政も動いてくれるかもしれませんね。商工会議所も観光協会もJCも巻き込んじゃいましょう。新聞社もテレビ局も黙ってはいませんよね。

追伸
佐世保バーガーをB級グルメだと決め付けているわけではありませんので、くれぐれも誤解のありませんように。

<ご参考/ウィキペディアと地域団体商標について>
ウィキペディアに「地域団体商標」を刻もう


B級グルメが地方を救う
B級グルメ大当りガイド




春への誘い 源氏物語を京都ブランドで

京都府中小企業団体中央会内に事務所を構える「社団法人京都府食品産業協会」では、食文化の振興と食育の推進を目的に「春への誘い〜インスピレーションは『源氏物語』より〜」を開催されます。

この催しは、京都の食品業界が、京都の春や「源氏物語」から着想を得た作品や、ちなんだ道具類を展示するもの。

興味をひくのは「花鳥の遣(つかい)」。恋や願い事をしたためた短冊を梅の木に託すという平安時代からの慣わしを商品や装飾品で表現するそうですが、開催日は時あたかもバレンタイン。日本版バレンタインを、京都ブランドはどのように表現してくれるのでしょうか。

いかにも京都らしい、そして、京都だからこそできる展示会ですね。楽しみです。

●開催日時 平成19年2月10日(土)〜12日(月) 午前10時〜
●開催場所 京都文化博物館 旧館/本館6階
京都市中京区三条高倉 TEL.(075)222-0888
●内容
第一会場(旧館)
「春の祭」京都の春の訪れを寿ぐ祭から着想を得た食品や装飾品展示
「春の彩り」京の春の風景、平安時代の“市”の様子などを表現する食品、装飾品展示
「花鳥の遣」 恋・願い事を交わすという平安時代からの慣わしを商品や装飾品展示
第二会場(本館6階)
「源氏物語」『源氏物語五十四帖』からインスピレーションを得た作品を展示
「京都・食文化塾」 源氏物語・京菓子・包丁・宇治茶等食文化に関する講演会
「食を育む」お茶の美味しい飲み方教室・お箸の正しい使い方教室・お箸作り体験
●主催 社団法人京都府食品産業協会
●共催 京都府
●入場料 無料
●お問合せ 社団法人京都府食品産業協会事務局
TEL.075-314-7132
食文化・食育イベントの御案内「春への誘い〜インスピレーションは『源氏物語』より〜」
社団法人京都府食品産業協会

http://search.chuokai-kyoto.or.jp/blog/index.php?UID=1169180106


食いしん坊の食文化論




「市田柿」のある風景

市田柿といえば信州の秋をひときわあざやかに彩る風物詩。
中央道を松川で降りて10分ほど。農家の軒先には干し柿のすだれ、「柿すだれ」がさわやかな秋風に揺らめきます。なんという風景でしょう。

「市田柿」は地域団体商標。そして、何よりも「市田柿」のある風景そのものが信州ブランドなのですね。

見て楽しみ、食べて楽しむ。
「市田柿」は、2度おいしいのです。

市田柿の柿すだれ

さて、夜の中央道。
止めたクルマのウィンドウについた水滴をワイパーで拭おうとしたら、薄く凍っていました。寒くなりましたね。耳を澄ますと、冬の足音が聞こえてきそうです。

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