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【続報】秋の彩り 源氏物語の時代から受け継がれた「おもてなしの心」を京都ブランドで

今年最後の大型連休となりました。テレビを見ていたら、京都は朝から人の波。錦秋の京都。色づいた紅葉が暮秋の陽に照らされ、きらきら光ります。まさに秋の彩り。

さて、本年11月9日の当web「地域団体商標・地域ブランド情報」でお伝えしました社団法人京都府食品産業協会のイベント「秋の彩り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」がいよいよ迫ってきました。

このプログラムへの参加、「ほんとに無料でいいのですか」と聞きたくなるぐらいの豪華メンバーですね。パネルディスカッションのスピーカー。11/26は

株式会社ザ・ウィンザーホテルズインターナショナル代表取締役社長 窪山哲雄氏
瓢亭十四代当主 橋英一氏
京都新聞社報道局次長・文化報道部長 上田耕滋氏
京菓子協同組合理事長 石原義正氏

ウィンザーホテルズインターナショナルの窪山さんは、京都と2008年のサミット開催地を競って開催会場を射止めた北海道のホテルの社長さんでしたよね。高橋さんは京都最上級の京料理「瓢亭」のご当主。石原さんといえば"京のおもてなし"の代名詞ともいえる京菓子「俵屋吉冨」。俵屋さん。

11/27のパネリストは

京町家再生研究会事務局長 小島冨佐江氏
半兵衛麩十一代当主 玉置半兵衛氏
セコム株式会社特品部「セコムの食」担当課長 吉田敦氏

「京麩」といえば半兵衛麩さん。地域団体商標の出願はまだでした。
そして、異色は「セコム」でしょうか。
警備会社のセコムがなぜ「食」なのか。おもてなしやホスピタリティとどう関わっているのか。「食」を警備しちゃうのかな…。なワケないですよね。OK FOOD。安全な食へのこだわりや、セコムだからこそ可能なビジネスについてのお話が聴けそうです。

いかがでしょう。豊富なプログラムの中でパネルディスカッションひとつとっても興味が尽きませんね。11/26の月曜日、11/27の火曜日、京都に行きましょう。楽しみです。

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地域団体商標「飛騨のさるぼぼ」は低年齢層中心に全国周知

小学校低学年のお子さんがいる方から、こんなお話しを伺いました。

「飛騨のさるぼぼ・・・私は知らなかったのですが、ウチの子供が知ってました」
ある日、会話の中でお子さんの口から「さるぼぼ、かわいいよ」と、唐突に「さるぼぼ???」なる単語が出てきたとのこと。
「さるぼぼって何?」と質問したところ、「たまごっちの中にいるよ。これ・・・」。

たまごっち公式ホームページで、飛騨のさるぼぼは次のとおり紹介されています。「おまもりとして大事にされている人形。魔よけに持っていると良いという噂だよ。」

▼進化した「たまごっち」〔楽天〕

なるほど。
かくして、地域団体商標「飛騨のさるぼぼ」は、かつて一世を風靡したキャラクター飼育玩具「たまごっち」の最新版の中に生息しておりました。

子供たちは、「飛騨のさるぼぼ」の意味は知らないまでも、「さるぼぼはかわいい。さるぼぼは魔よけ」という認識を持っているようですね。
瓢箪から駒。
たまごっちからさるぼぼ。

●特許庁定例発表、10/2地域団体商標登録査定「飛騨のさるぼぼ」など7件/2007年10月08日




秋の彩り 源氏物語の時代から受け継がれた「おもてなしの心」を京都ブランドで

京都府中小企業団体中央会に事務所を置く「社団法人京都府食品産業協会」では、食文化の振興と食育の推進を目的に、「秋の彩(いろど)り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」を開催されます。

この催しは、2007年2月に同協会が開催した食文化・食育イベント「春への誘い〜インスピレーションは『源氏物語』より〜」の第二弾。京都の食品業界が、錦秋の京都や「源氏物語"紅葉の賀"」、「収穫の秋」などから着想した作品や、ちなんだ道具類を展示するもの。

また、今回の催しの特徴は、同じ場所・会期で行われる「国際ホスピタリティ京都会議」とのコラボレーションではないでしょうか。

「ホスピタリティ」という言葉は、日本語では「おもてなし」と訳されるそうですね。その国際的なおもてなしの会議が、東京ではなく、京都で行われること。しかも、茶道・華道・香道と並び、京都のおもてなしの歴史を重ねてきた「京都の食」が、改めて世界のホスピタリティにリンクされること。

さらには、会場となるハイアットリージェンシー京都が、新しい京都のおもてなしを具現する若き才能、Ken.横山総支配人に率いられている場所であること。前回に続き、いかにも京都らしい、そして、京都だからこそできる催しですね。楽しみです。

●開催日時 平成19年11月26日(月)〜27日(火) 午前11時〜午後5時
●開催場所 ハイアットリージェンシー京都 京都市東山区三十三間堂東側
TEL.075-541-1234
●内容
【京都・食文化塾】
11月26日
13:00〜
基調講演 岡田哲氏(食文化史研究家)
「世界の食文化・日本の食文化 〜食の楽しみ 食育のすすめ〜」 

14:45〜
パネルディスカッション
「グローバリゼーションと食のホスピタリティ」
株式会社ザ・ウィンザーホテルズインターナショナル代表取締役社長 窪山哲雄氏
瓢亭十四代当主 橋英一氏
京都新聞社報道局次長・文化報道部長 上田耕滋氏
京菓子協同組合理事長 石原義正氏

11月27日
13:00〜
基調講演 おおやかずこ氏(フードコーディネーター)
「食マーケットの変化とお客様のニーズ」

14:00〜
パネルディスカッション
「グローバリゼーションのなかで考える地域の食文化」
京町家再生研究会事務局長 小島冨佐江氏
半兵衛麩十一代当主 玉置半兵衛氏
セコム株式会社特品部「セコムの食」担当課長 吉田敦氏

【秋の彩り(展示)】
『源氏物語』に表現された錦秋の京都、豊かな実りへの感謝などをテーマにした「食」の展示。

【匠の技(実演と体験)】
日本を代表する京都の食品製造の匠の技を五感で味わうことのできる実演と体験。

【実りの秋を味わう(試食)】
参加団体提供の食品を試食・試飲。

●主催 社団法人京都府食品産業協会
●共催 京都府
●入場料 無料
●お問合せ 社団法人京都府食品産業協会事務局
TEL.075-314-7142

詳細はこちら。
●「秋の彩(いろど)り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」/社団法人京都府食品産業協会
●「秋の彩(いろど)り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」・国際ホスピタリティ京都会議コラボ・プログラム
●春への誘い 源氏物語を京都ブランドで
●京都・暮らしの美学研究所・京の食文化「春への誘い〜インスピレーションは『源氏物語』より〜」
●国際ホスピタリティ研究センター

ホスピタリティ




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