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地域団体商標登録のブランド米で清酒

北海道の北の誉酒造がこの度、
地域団体商標登録のブランド米「東川米(ひがしかわまい)」を使用した醸造酒

・北の誉 純米 東川米
・北の誉 本醸造 東川米

を発売しましたね。

大雪山の湧水で育った高級米「東川米」が醸す清酒。
地域団体商標登録米の名を冠した北の誉渾身の二銘柄。


味と質にこだわる消費者向けのブランディングが伺えます。




都道府県の魅力度ランキング考

テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で、ブランド総合研究所が毎年実施する「都道府県の魅力度ランキング」が話題に。

さて、平成12年の都道府県の魅力度ランキングの逆ランキングを見てみると

第47位 群馬県 ???
第46位 茨城県 ???
第45位 佐賀県 ???
第44位 栃木県 ???



北関東三県は惨憺たる有様。


関東地方以外にお住みの方に質問です。
???に、それぞれ連想するものを当てはめてみてください。

群馬県 ???
茨城県 ???
栃木県 ???

では、関東地方以外にお住みの方に、さらに質問です。
群馬県、茨城県、栃木県の県庁所在地をお答えください。

群馬県 ??市
茨城県 ??市
栃木県 ??市


学生時代に地理が得意科目だった。
地図を見るのが好き。
運送業のドライバーとして走っている



といった方々はほぼ全員が正解、
そうでない人は、残念ながら答えられないんですね。


関東以外の人にとって
新潟県の県庁所在地を問われて「新潟市」と答えられても
群馬県はと聞かれて馴染みのない「前橋市」とは答えられないんです。

水戸黄門は知っていても、生活圏から遠く離れた「水戸市」は出てこないんですね。

でも、草津温泉、日光、水戸納豆・・・
誰もが知っている個々の観光地や産品はたくさんあります。


さて、第45位の佐賀県は、県名ですぐに連想できる産品や観光資源の周知に力を入れはじめているようですが、関東まではなかなか聞こえてこないのが現状。

北関東三県もしかり。
県名ですぐに連想できる産品や観光資源の周知の仕方を工夫しましょう。


とは言うものの、
都道府県の魅力度「逆」ランキング上位の県は、
話題提供という意味ではたいへんな魅力。

北関東三県ががんばりすぎて、逆ランキング上位独占を逸したら、
「都道府県の魅力度ランキング」自体の魅力も色あせてしまわないかと心配です???



北関東三県がいかに魅力があるかは
住んでいる県民が一番よく知っているはず。

「都道府県の魅力度ランキング」では計れない
すばらしい魅力を持つ栃木県、茨城県、群馬県に惹かれてなりません。



ブランド総合研究所・田中章雄さんの本





秋の彩り 源氏物語の時代から受け継がれた「おもてなしの心」【ご報告】

下記の記事でお伝えしたイベント「秋の彩り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」に行ってきました。

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●秋の彩り 源氏物語の時代から受け継がれた「おもてなしの心」を京都ブランドで
●【続報】秋の彩り 源氏物語の時代から受け継がれた「おもてなしの心」を京都ブランドで

京都です。
晩秋の京都は、東山七条。

東に真言宗智山派の総本山智積院や妙法院・京都女子大学、西に三十三間堂、七条通りを挟んだ北側は京都国立博物館という絶好のロケーションにあるのが、会場となったハイアットリージェンシー京都。開業2年にして、すっかり京都に溶け込んでいるようですね。新しい京都のおもてなしを具現する若き才能、Ken.横山総支配人にもお会いできました。

さて、今回はこのイベントの数あるコンテンツの内、展示会のご報告です。キーワードは、源氏物語千年紀で今が旬の「源氏物語」、「京の食文化(京都ブランド)」、「京のおもてなし」・・・といったところでしょうか。

まず驚かされたのは、展示ブースのしつらえです。東京で、大阪で、展示会イベントといえばお決まりのブース展開。展示会場はどこでも似たりよったりですが、この催しは一味もふた味も違いました。すべてがきめ細かな手づくり感。

源氏物語「紅葉賀」のジオラマ、炭火で焼かれる「京おかき(地域団体商標)」、「京そうざい」で綴られるハレとケ。

秋からお正月を表現した「京かまぼこ」…。この「京かまぼこ」、板に付いていません(笑)通常の蒲鉾とはまったくイメージが違い、カルチャーショック。紅葉、羽子板などの形をした5〜6センチほどの小さなかまぼこは、まるで美術品のようです。

「京の半生菓子」は、季節のお菓子がまるで宝石箱をひっくり返したような美しさ。豊国神社特別展示は、秀吉公ゆかりの秋のおもてなしの道具類ですね。

また、錦秋の大原・三千院をみごとに京友禅で染め抜いた「誂京染(地域団体商標)」。食の中の工芸品は、定番の「京菓子(地域団体商標)」による源氏物語の品々。

そして、100年以上前のものと思われる紅葉狩りの園遊セットの数々。渦を表現する「京ゆば」と紅葉型の「京こんにゃく」のアート。「京味噌(地域団体商標)」、「京しょうゆ」づくりの道具類。大昔の「京納豆」づくりの風景は力作でした。

また、宝船には、「京つけもの(地域団体商標)」の定番「京の伝統野菜(地域団体商標)」が豊かな実りを教えてくれます。そのほかにも、「京の生菓子」、「京八つ橋」、「伏見の酒・京都の酒」などが、思いおもいのしつらえで、さすがに京都の食文化度の高さを示していました。

さらに、会期中、ハイアットリージェンシー京都のすべてのレストランで、それぞれのシェフが「京ものランチ」を競作。わたしは超美味なイタリアンを!

この展示会、もし東京で開催したらすごいことになるでしょうね。「食の文化」は、やはり京都にその原点がありそうです。





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