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「アマゾン」がネットモールに参入準備 

ネット書籍販売最大手のアマゾンが、さまざまな商品を販売する小売店を集めたネットモール開設に向け、具体的な準備をはじめたようです。

ネットショッピング市場は今後も右肩上がりの急速な成長が期待されています。現在のところ、仮想商店街事業(ネットモール)では楽天、ヤフーが先行していますが、黒船アマゾンは書籍販売で培ったノウハウとブランド力を武器に市場を開拓する模様。

さぁ、とうとうと言うべきか、やっとと言うべきか、アマゾンが動き出しました。みなさんの地域ブランドの販売チャンネル、選択肢が広がりましたね。見方を変えれば、インターネット対策が益々重要になってきました。

アマゾンのロングテールは、二度笑う




インターネット・ブランディング

みなさん。たいへん長らくご無沙汰しておりました。仕事にかまけてずいぶん更新を怠っておりましたが、「地域団体商標・地域ブランド情報」はまだ生きています。

流通経済大学のこばけんさん…失礼、小林憲一郎教授からはコメントをいただいておりましたね。ありがとうございます。恐れ入ります。

2週間ほど前には京都の女子大生さんからメールをいただいておりました。地域団体商標をテーマにした卒論、うまく仕上がりましたでしょうか?

情報を発信するというとは、逆に多くの情報をいただけるということなんですね。このブログ「地域団体商標・地域ブランド情報」半年の運用を通じて学ぶことができました。

さて、2006年最後の情報は「インターネット・ブランディング」。地域団体商標とは直接関係ありませんが、おもしろいブログを見つけましたのでご紹介します。
就活女優ハラカナ
「芸能界に就職したい。女優になりた〜い!」と就職活動を行っている原田佳奈さんのブログです。

インターネットを使って自らを売り出す。これこそ、まさに究極のブランディングですね。誰も気がつかなかった方法で女優になる…、とうとうその夢は実現に向っているようです。

その「誰も気がつかなかった方法」というのがWEB2.0。2007年はWEB2.0というインターネットの新しい概念がさらに加速します。たとえ個人であっても、原田佳奈さんのように、インターネットを利用して果てしない可能性と果実を得ることが不可能ではなくなる年になります。

事業者のみなさんはどうでしょうか。もちろん、個人が得られる以上の恩恵をインターネットは与えてくれることでしょう。

なぜなら、インターネットはワード(言葉)が命です。
地域団体商標は単語です。
言葉です。
みなさんだけのキーワードです。
キーワードの使い方が商売の行方を決します。

めでたく登録された地域団体商標を生かすも殺すもインターネット次第。とうとうそんな時代に入ったようですね。協同組合のみなさん、2007年はインターネット・ブランディングがカギ。みなさんにとって来年がより良い年となりますようご祈念いたします。

勝ち組ネット通販の儲けのしくみ



食品産業センター事業も活用できます!

財団法人食品産業センターが地域団体商標の周知や、消費者へのピーアールが可能な事業を実施されていますのでご紹介いたします。

その名も「ふるさと食品オーディション」とふるさと食品全国フェア

「ふるさと食品オーディション」は、毎年、地域を定めて数ヶ所で開催されるもので、地域の食品加工業のみなさんが新商品を持ち寄り、自社商品を関連する専門家・消費者にプレゼンや試食会を通してアピールするというイベントです。

また、本年度の「ふるさと食品全国フェア」は、来年3月22日(木)〜24日(土)の日程で横浜で開催されます。なんだか楽しそうですね。

地域ブランドの時代。みなさんも、この「ふるさと食品オーディション」や「ふるさと食品全国フェア」を、地域団体商標の周知や地域ブランドの販売促進に活用されてはいかがでしょうか。


食品産業新展開の条件




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