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宮崎ブランドを確立する方法

「宮崎ブランドを確立する方法」はこちら。

ブログ「東国原式。ひがしこくばるしき。」

やはり、その手法は地域団体商標ですね。地域団体商標は、産地偽装食品問題の解決にもつながります。

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2000件を超える商品が検索されました。




地域ブランドミックス・マーケティング

去る9月11日、京都で「ワイン談義・甲州ワインと精進料理」が開催されました。
●京都で「ワイン談義」開催/2007年09月09日/朝日新聞山梨

京都市右京区の妙心寺にて行われたもので、主催は、山梨県ワイン酒造協同組合・山梨県中小企業団体中央会・甲府商工会議所。

テイスティングの後のパネルディスカッションは、パネラーに西陣織工業組合の渡邉隆夫理事長、日本最古の花街といわれる「上七軒」から芸妓でソムリエの尚鈴さんなど「京都の旬」を感じさせてくれる面々。

日程の関係で取材はかないませんでしたが、甲州ワインと和食・・・しかも京料理との相性を求めたこの催しは、地域ブランド振興と相互交流、地域政策の観点からも評価に値するものであったのではないかと思います。

地域ブランドの交流といえば、B-1GP (B級グルメグランプリ)が大変な盛り上がりを見せていますね。また、最近では、ブランド地鶏対決・・・話題の「宮崎地鶏じとっこ」をからめた地域ブランド交流が行われています。

●宮崎vs青森 宮崎vs和歌山 2番勝負
ブログ「東国原式」
●九州地鶏対決勃発!宮埼東国原地鶏「じとっこ」が善戦
ブログ「東国原式」

このような地域ブランド交流イベントは、その話題性や販売促進の相乗効果がなどが見込めますから、今後さらに増えていくのかもしれません。キーワードは「対決」と「コラボ」。

●地域ブランドを対決させ、地域おこしでコラボ→B-1グランプリ
●地域ブランドの相性でコラボ→甲州ワインと京料理談義

地域同士が、地域団体商標や地域ブランドを活用して交流していく。地域ブランドミックス・マーケティングがいよいよ本格的に始まった感ありです。

地域魅力を高める「地域ブランド」戦略




地域団体商標とインターネットの相性

地域団体商標を登録した組合に招かれ、講演を行いました。協同組合はちょうどこの5月が通常総会シーズンにあたり、地域団体商標の使用や表示、ブランドタグや証紙などの発行・使用等について、規約制定の決議をされたところが多いようです。

地域団体商標の使用基準については、どの組合でも苦労しておられますね。

「ハードルを上げれば、基準を厳しくすればするほどブランド価値を高めることができる」。

口で言うのは簡単ですが、その高い基準に満たない事業所としては死活問題。理事会案をそのまま総会に上程するのではなく、組合員全体で何度も協議の場を持たれた組合も少なくないのではないでしょうか。

さて、規約に則った商標の表示を始めた組合の興味は、「販売促進」に移りつつあります。例えば「工」の業界。ものづくりにはこだわるが、売り方が解らない。このような話をよくお聞きします。そこで、文字商標たる地域団体商標をうまく活用した販売促進の手法、web2.0の時代に沿った広告や販促についてお話をさせていただいたわけです。

結論から言えば「地域団体商標とインターネットの相性の良さ」。

すなわち、「キーワード・マーケティング」と「キーワード・ブランディング」。このブログ「地域団体商標・地域ブランド情報」の中で何度となく提唱させていただいた手法です。すでに多くの業界で、多くの事業所でその実践が始まりましたね。「工」の業界が、自らの商品を流通を経ずして販売できる環境が、インターネットを通じてほぼ実現したということでしょうか。

また、我が国の企業・事業所の企業理念として普遍的に普及した近江商人の商道訓「三方よし」。
「売り手よし・買い手よし・世間よし」
しかしながら、これは商人のためのものです。

同じくこのブログで書いた平成の「三方よし」も、多くの賛同を得て取り上げていただくようになりました。
「つくり手よし・売り手よし・買い手よし」
インターネットを通じて、この「三方よし」を実現すれば必ず儲かります。

<関連記事はおよそ次のとおりです>
平成版「三方よし」のすすめ
出願された地域団体商標の周知性を合理的に数値化する方法
長野発 地域ブランドのネット展開は【ながのモール】
商店街ブログの効用
ウィキペディアに「地域団体商標」を刻もう
協同組合とインターネット
地域団体商標使用に関する内規作成例
インターネット・ブランディング
地域ブランドとインターネットの関係
城崎温泉が堂々の1位、当ブログは2位・3位をゲッツ!
特許庁定例発表、地域団体商標登録査定1件「明石鯛」
西陣織の矜持
ご参考ください。


インターネットマーケティング最強の戦略




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