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おしい!広島県 鍋薬味にんにく

4月6日土曜日。

某、大手スーパー入口近くのワゴンに山積みされていたのが
広島・田中食品さんのふりかけ。

ポップには、大きく「7円」の表示。
すると、「7円」の表示に興味を示したのか、女性客がワゴンに近づき、商品を改め、ワゴンに戻す。


おしい!広島県。
商品名は、「鍋薬味にんにく」。

鍋の季節、終わっちゃいましたね。



ある陶磁器産地でのこと。
高名な作家の作品も含め、「一籠いくら」で卸商同士が取引きしてるのを見たことがあります。

アパレル品も、1パレット単位で、一倉庫単位で叩き売られていくのを見たことがあります。

この「鍋薬味にんにく」ふりかけも、季節の終了とともに安く手放されたものが、セール品として流れてきたものでしょう。


昔から、産業には「つくり手」と「売り手」がいて、それぞれの商売の発想や思惑はぜんぜん違うんですね。

「工」が丹精込めて作ろうが、魂を入れようが、「商」は淡々と安く仕入れ、より高く売ることを考えます。



このように考えると、この大手スーパーは考えが浅いのかもしれません。
「かまっちゃ、いないよ」と言われればそれまでですが



この「鍋薬味にんにく」。
ビビっときました。


20袋を税込140円で購入。
我が家では、

ラーメンに一振り。
お味噌汁に・・・
チャーハンの隠し味に・・・
野菜炒めに・・・
焼き肉に・・・


カリカリに焼かれた、たっぷりのにんにくスライス。
「鍋薬味にんにく」が様々な料理に使えるのが、おしい!
おいしいから、なお惜しいんです。


●広島の田中食品さんは、この商品を鍋用に限ったのが、惜しい。

●某大手スーパーは、消費者目線で「ラーメンがさらにおいしく」とか、気のきいた手書きポップでも添えれば、数倍の儲けとなったのに、惜しい。


ホントにおしい!広島県
鍋薬味にんにくはおいしいのに。


●広島・田中食品さんのふりかけラインナップ

●田中食品ネットショップ[ヤフー]




活路開拓調査 最新の実施方法

今回は、地域団体商標を登録した商品やサービスのマーケティング、活路開拓調査に有効な最新の実施方法をご紹介します。

それは、ネット上のアンケート調査。
代表的なものには
●楽天リサーチ
●マクロミル
があげられます。

特に、マクロミルでは、インターネット調査のみならず
●海外市場調査
●需要者によるグループインタビュー・会場調査
など、地域の活路開拓やマーケティング等の課題解決のために最適な市場調査を提案しています。

一方、回答者には経済的メリットのあるポイントが付与されるなど、調査元・調査会社・回答者ともにメリットを分かち合える仕組みといえましょう。

あなたの業界でも導入を検討してみてはいかがでしょうか。
まず、回答者となり実際の調査の仕組みを体験してみるのもおすすめします。

マクロミル
楽天リサーチ




「ダブルネーム」戦略で活きる地域ブランド

平日の午後11時はテレビ東京にチャンネルを合わせる・・・そんなビジネスマンが多いと聞きます。翌朝、あるいはランチタイムには前夜の「あの話題」で花が咲くといったところでしょうか。

新商品やアイデア商品、経営・マーケティングから経済動向など、幅広くトレンドを紹介してくれるのがおなじみのWBS。テレビ東京のワールドビジネスサテライトですね。

そのWBSで3月12日、地域ブランドの活用事例が放映されました。テーマは「ダブルネーム」です。

ダブルネーム=地域ブランド×企業ブランド

若者に人気のブランド「BEAMS」では、地域ブランドとコラボして新商品を続々と開発し、双方のブランド名を冠した「ダブルネーム」商品がヒットしているとのこと。例えば、新潟県燕市の洋食器×BEAMS。世界一といわれるステンレス加工技術で作られるマグカップには、Made in TSUBAMEのロゴマークとBEAMSの刻印が・・・。

技術はあるが直接消費者の顔が見えない作り手。自らは作らないものの、市場の気配を読むことができる売り手。ダブルネームの展開は、双方に計り知れないレバレッジを利かせてくれることでしょう。

さて、今、手元に「ELLE」と「DAKS」。数本のネクタイがあります。これら高級ブランド・ネクタイは、実は京都の西陣で織られているそうです。残念ながら、タグには「NISHIZIN KYOTO JAPAN」の文字はありません。ライセンスの関係で「西陣織」を表示しないものもあるようですが、この「ダブルネーム」戦略、早速取り入れてみてはいかがでしょう。

作り手、売り手、買い手。三方よし。
みなさんの地域ブランド商品も「ダブルネーム」でレバレッジを利かせてみませんか?

▼ダブルネーム・コラボ商品一覧




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