秋の彩り 源氏物語の時代から受け継がれた「おもてなしの心」を京都ブランドで
2007年11月09日 21:42
| ▼ブランディング
京都府中小企業団体中央会に事務所を置く「社団法人京都府食品産業協会」では、食文化の振興と食育の推進を目的に、「秋の彩(いろど)り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」を開催されます。
この催しは、2007年2月に同協会が開催した食文化・食育イベント「春への誘い〜インスピレーションは『源氏物語』より〜」の第二弾。京都の食品業界が、錦秋の京都や「源氏物語"紅葉の賀"」、「収穫の秋」などから着想した作品や、ちなんだ道具類を展示するもの。
また、今回の催しの特徴は、同じ場所・会期で行われる「国際ホスピタリティ京都会議」とのコラボレーションではないでしょうか。
「ホスピタリティ」という言葉は、日本語では「おもてなし」と訳されるそうですね。その国際的なおもてなしの会議が、東京ではなく、京都で行われること。しかも、茶道・華道・香道と並び、京都のおもてなしの歴史を重ねてきた「京都の食」が、改めて世界のホスピタリティにリンクされること。
さらには、会場となるハイアットリージェンシー京都が、新しい京都のおもてなしを具現する若き才能、Ken.横山総支配人に率いられている場所であること。前回に続き、いかにも京都らしい、そして、京都だからこそできる催しですね。楽しみです。
●開催日時 平成19年11月26日(月)〜27日(火) 午前11時〜午後5時
●開催場所 ハイアットリージェンシー京都 京都市東山区三十三間堂東側
TEL.075-541-1234
●内容
【京都・食文化塾】
11月26日
13:00〜
基調講演 岡田哲氏(食文化史研究家)
「世界の食文化・日本の食文化 〜食の楽しみ 食育のすすめ〜」
14:45〜
パネルディスカッション
「グローバリゼーションと食のホスピタリティ」
株式会社ザ・ウィンザーホテルズインターナショナル代表取締役社長 窪山哲雄氏
瓢亭十四代当主 橋英一氏
京都新聞社報道局次長・文化報道部長 上田耕滋氏
京菓子協同組合理事長 石原義正氏
11月27日
13:00〜
基調講演 おおやかずこ氏(フードコーディネーター)
「食マーケットの変化とお客様のニーズ」
14:00〜
パネルディスカッション
「グローバリゼーションのなかで考える地域の食文化」
京町家再生研究会事務局長 小島冨佐江氏
半兵衛麩十一代当主 玉置半兵衛氏
セコム株式会社特品部「セコムの食」担当課長 吉田敦氏
【秋の彩り(展示)】
『源氏物語』に表現された錦秋の京都、豊かな実りへの感謝などをテーマにした「食」の展示。
【匠の技(実演と体験)】
日本を代表する京都の食品製造の匠の技を五感で味わうことのできる実演と体験。
【実りの秋を味わう(試食)】
参加団体提供の食品を試食・試飲。
●主催 社団法人京都府食品産業協会
●共催 京都府
●入場料 無料
●お問合せ 社団法人京都府食品産業協会事務局
TEL.075-314-7142
詳細はこちら。
●「秋の彩(いろど)り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」/社団法人京都府食品産業協会
●「秋の彩(いろど)り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」・国際ホスピタリティ京都会議コラボ・プログラム
●春への誘い 源氏物語を京都ブランドで
●京都・暮らしの美学研究所・京の食文化「春への誘い〜インスピレーションは『源氏物語』より〜」
●国際ホスピタリティ研究センター
ホスピタリティ
この催しは、2007年2月に同協会が開催した食文化・食育イベント「春への誘い〜インスピレーションは『源氏物語』より〜」の第二弾。京都の食品業界が、錦秋の京都や「源氏物語"紅葉の賀"」、「収穫の秋」などから着想した作品や、ちなんだ道具類を展示するもの。
また、今回の催しの特徴は、同じ場所・会期で行われる「国際ホスピタリティ京都会議」とのコラボレーションではないでしょうか。
「ホスピタリティ」という言葉は、日本語では「おもてなし」と訳されるそうですね。その国際的なおもてなしの会議が、東京ではなく、京都で行われること。しかも、茶道・華道・香道と並び、京都のおもてなしの歴史を重ねてきた「京都の食」が、改めて世界のホスピタリティにリンクされること。
さらには、会場となるハイアットリージェンシー京都が、新しい京都のおもてなしを具現する若き才能、Ken.横山総支配人に率いられている場所であること。前回に続き、いかにも京都らしい、そして、京都だからこそできる催しですね。楽しみです。
●開催日時 平成19年11月26日(月)〜27日(火) 午前11時〜午後5時
●開催場所 ハイアットリージェンシー京都 京都市東山区三十三間堂東側
TEL.075-541-1234
●内容
【京都・食文化塾】
11月26日
13:00〜
基調講演 岡田哲氏(食文化史研究家)
「世界の食文化・日本の食文化 〜食の楽しみ 食育のすすめ〜」
14:45〜
パネルディスカッション
「グローバリゼーションと食のホスピタリティ」
株式会社ザ・ウィンザーホテルズインターナショナル代表取締役社長 窪山哲雄氏
瓢亭十四代当主 橋英一氏
京都新聞社報道局次長・文化報道部長 上田耕滋氏
京菓子協同組合理事長 石原義正氏
11月27日
13:00〜
基調講演 おおやかずこ氏(フードコーディネーター)
「食マーケットの変化とお客様のニーズ」
14:00〜
パネルディスカッション
「グローバリゼーションのなかで考える地域の食文化」
京町家再生研究会事務局長 小島冨佐江氏
半兵衛麩十一代当主 玉置半兵衛氏
セコム株式会社特品部「セコムの食」担当課長 吉田敦氏
【秋の彩り(展示)】
『源氏物語』に表現された錦秋の京都、豊かな実りへの感謝などをテーマにした「食」の展示。
【匠の技(実演と体験)】
日本を代表する京都の食品製造の匠の技を五感で味わうことのできる実演と体験。
【実りの秋を味わう(試食)】
参加団体提供の食品を試食・試飲。
●主催 社団法人京都府食品産業協会
●共催 京都府
●入場料 無料
●お問合せ 社団法人京都府食品産業協会事務局
TEL.075-314-7142
詳細はこちら。
●「秋の彩(いろど)り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」/社団法人京都府食品産業協会
●「秋の彩(いろど)り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」・国際ホスピタリティ京都会議コラボ・プログラム
●春への誘い 源氏物語を京都ブランドで
●京都・暮らしの美学研究所・京の食文化「春への誘い〜インスピレーションは『源氏物語』より〜」
●国際ホスピタリティ研究センター
ホスピタリティ
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