特許庁定例発表 10/9地域団体商標登録査定 下呂温泉・湯の花温泉など4件 - 地域団体商標・地域ブランド情報

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特許庁定例発表 10/9地域団体商標登録査定 下呂温泉・湯の花温泉など4件

特許庁審査業務部商標課地域団体商標推進室は10/9、地域団体商標登録査定4件を発表しました。次のとおりです。

●江戸切子(えどきりこ)東京カットグラス工業協同組合 東京都
●下呂温泉(げろおんせん)下呂温泉旅館協同組合 岐阜県
●伊勢ひじき(いせひじき)三重県ひじき協同組合 三重県
●湯の花温泉(ゆのはなおんせん)湯の花温泉観光旅館協同組合 京都府

○特許庁ホームページ地域団体商標制度の部屋

中部の名湯「下呂温泉」、京の奥座敷「湯の花温泉」が登録査定です。
▼「下呂温泉」の湯宿
▼「湯の花温泉」の湯宿

京都市内では「嵐山温泉」と「大原温泉」。京都北部日本海側では、「天橋立温泉」や、地域団体商標「間人ガニ」で脚光を浴びる丹後半島の温泉など、いずれ要件が整えば出願となるのでしょう。地域資源を活かす一手法としても、地域団体商標登録による地域ブランド化はたいへん有効ですね。






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