地域団体商標 同一・類似登録出願のその後 - 地域団体商標・地域ブランド情報

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地域団体商標 同一・類似登録出願のその後

地域団体商標登録出願における同一名称や類似名称による競合案件のその後を追ってみました。3/20に登録査定となった「京念珠」をはじめ、多くの競合案件が「共同出願」という形で一本化され、登録査定に至っています。

特に、京都府からの出願に顕著ということでしょうか。当事者の協同組合はもちろん、行政、支援機関を交えた協議や調整の成果ですね。

「協同組合」とは本来、相互扶助の組織です。「相互扶助」とは、それぞれのプラスとマイナスを補完し合うこと。地域団体商標登録出願が競合から一本化へ…協同組合の精神が発揮された証しです。

しかしながら、共願といえども法人格を持つ別々の団体のコラボレーションですから、商標使用基準の策定には様々なハードルがあることでしょう。その時には「相互扶助の精神」に立ち返ってみてはどうでしょうか。また、新しい知恵が出し合えるはずです。

<ご参考>
地域団体商標登録申請にみる「競合・類似」への考え方
協同組合の行方
地域団体商標・同一または類似出願案件の行方は?



地域ブランドの戦略と管理




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