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「静岡おでん」のブランド化始動

B級グルメ選手権に優勝した「富士宮やきそば(登録商標)」の地元・静岡県から、強敵登場です。

記事抜粋
【静岡おでんは、黒いだし汁に煮込まれた黒はんぺんなどの具材に、イワシやカツオの削り節と青のりを合わせた「だし粉」をかけるのが特徴。戦後、青葉通り周辺で屋台が少しずつ増え、全盛期の昭和30年代には200軒近くが軒を連ねた。現在も市内葵区の青葉おでん街などで約70軒が営業を続ける。】

そうなんですか。静岡市内には「おでん街」まであるのですね。東京・月島の商店街まるごと「もんじゃ焼き」の通りみたいな感じなのでしょうか。気になりますね。

以前に、大井川鉄道新金谷駅前の旧東海道角のお店で「おでん」を食べたことがあります。静岡でしか食べることができない「黒はんぺん」も、歯ごたえのあるこんにゃくも、パラパラッと「だし粉」をかけてかぶりつきます。

具は串刺しでしたね。そんな静岡おでんも、さらに東海道を西に下ると、八丁味噌をダシで溶いたタレをかけたりします。これもまた絶品。旧き良き昭和の駄菓子屋さんには大きな鉄板があって、お好み焼きも焼きそばも自分で焼いて食べたものです。そしてその鉄板の横には、おでんの四角い鍋。

今ではビールの肴におでんをほおばりながら、駄菓子屋で食べた「おでん」の味を思い出すお父さんもたくさんいるのかもしれません。静岡おでんのブランド化に期待!

「静岡おでんを全国ブランドに ビールのCM登場で注目」msnニュース10/5






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