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「ブランド商店街」の秘密

現在、全国で商店街ブランド開発による振興策が盛んに行われていますが、今回は「商店街ブランド」ならぬ「ブランド商店街」の話題です。

ブランド商店街といえば今年、愛知県が、地域の食・人・物・文化・歴史等を活かすなどして、特徴ある取組みをしている商店街を「ブランド商店街」として認定・顕彰し、県内商店街の活性化を促進するという新規事業を実施していますね。

好例として、神戸の「南京町」や京都の「錦市場」など、商標登録されている商店街があげられますが、それだけが「ブランド商店街」ではありません。

そこで、今回、たいへんレアなケース。ご紹介しましょう。北陸です。

みなさん。地方の商店街をイメージしてみてください。「シャッター通り」などと揶揄される方もおられるかもしれませんが、この商店街は違いますよ。何が違うのかというと、

●年々、お店と組合員(店主・経営者)が増える。
●年々、空き店舗が少なくなる。
●年々、組合員(店主・経営者)の平均年齢が下がる。
●年々、客層が若返る。

どうですか。

●なぜ、年々、お店と組合員(店主・経営者)が増えるの?
●なぜ、年々、空き店舗が少なくなるの?
●なぜ、年々、組合員(店主・経営者)の平均年齢が下がるの?
●なぜ、年々、客層が若返るの?

行って、見て、聴いてみてください。
富山市の「富山市中央通り商店街」。

全国各地のまちづくり実践リーダーの取組み〜竹嶋身和子さん〜

本物の「ブランド商店街」。その秘密が解けます。






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Excerpt: 南京町南京町(なんきんまち)は神戸市中央区 (神戸市)|中央区の元町 (神戸市)|元町通と栄町通に挟まれた狭いエリアの通称で、正式な地名ではない。南京町商店街振興組合の登録商標でもあり、中国風の意匠を..
Weblog: 街-NAVI
Tracked: 2007-08-01 09:49
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