〔事例〕加速する地域ブランド化 - 地域団体商標・地域ブランド情報

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〔事例〕加速する地域ブランド化

今回は様々な地域ブランド化の試みをご紹介します。

まずは富山県南砺市の井波彫刻協同組合。街全体がギャラリー。街全体がアート。彫刻の街をPRする…これもすばらしい地域ブランド化の試みですね。

民家・商店・寺院がギャラリー まちそのままアート空間 南砺・井波で始まる 中日新聞

次は、北海道足寄町。
足寄町のとかちペレット協同組合では、木材伐採の残材などの未利用資源を粉末化、さらに棒状に圧縮した固形燃料「木質ペレット」を生産しています。廃棄物を利用すること、コストをかけないこと、そして何よりもバイオマス資源を活用して循環型社会の構築を目指す…。社会の要請に適った地域ブランド化のひとつと言えます。

循環型社会の構築へ 公明党ホームページ

長野県茅野市からは「寒天」の話題。茅野商工会議所では、地場産業の寒天を使った地域振興策として商標登録した「寒天の里」の名称使用を、同商議所会員や長野県寒天水産加工業協同組合の組合員に無料で許可することを決めたそうです。寒天ダイエットブームが地域ブランド化に拍車をかけたということでしょうか。

商標「寒天の里」活用へ 茅野商議所が無料で使用許可 長野日報9/21

かつお節の町に活気。枕崎水産加工業協同組合。
鹿児島県枕崎市では、かつお節の産地入札即売会に全国から仲卸業者が集結しました。

かつおの町 活気づく/枕崎で産地入札即売会 南日本新聞9/15

さて、しんがりは京都から。
上七軒お茶屋協同組合。京都市上京区西陣にある日本最古の花街「上七軒」(かみしちけん)。伝統芸能を後世に伝えていくため、建設から約80年を経て老朽化が目立つ歌舞練場の補修に、地元の経済人が立ち上がったというニュース。京都の五花街で唯一、協同組合組織運営がなされています。

上七軒歌舞練場の補修費募る 京の経済人が支援組織設立へ 京都新聞9/17
経済人ら支援に女将さん「おおきに」 上七軒歌舞練場の全面改修 京都新聞9/19

こうして読んでみると、地域ブランド化への協同組合の役割が見えてきますね。






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