「地域名+商品名」+「商品の実力」 - 地域団体商標・地域ブランド情報

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「地域名+商品名」+「商品の実力」

日経トレンディー10月号の「ブランド食材 お墨付きはもういらない」。私は読んでいないのですが、タイトルだけで内容が予測できるのはみなさんも同じかもしれません。

経済産業省には、「官公需適格組合証明」という制度があります。この制度は、中小企業等協同組合が官公需共同受注事業を行うに十分な体制を有している組合であることを国が証明する制度。官公庁の発注する工事や物品の納入・サービスの提供等、積極的な受注活動を通して組合員企業の経営基盤強化に資することを目的としています。

地域団体商標登録制度の「商標登録」も、官公需適格組合証明制度の「適格証明」も、どちらも協同組合にのみ申請(出願)が許された制度です。しかし、これらは決してお上の「お墨付き」ではありません。登録後の、証明後の、「組合力」が試されますね。

さて、「ブランド食材 お墨付きはもういらない」という記事には、どうやらブランド好きの日本人の購買動向が少しずつ変化していることを伺わせます。ブランド力さえあれば売れるという「本物」がもてはやされた時代から、「本当に欲しいもの」が求められる時代に変わってきたようですね。

「本当」の時代に通用するのは「お墨付き」ではなく、「地域名+商品名」+「商品の実力」なのかもしれません。






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