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JAの英知続々!「今こそ協同組合の出番」

農業協同組合新聞JAcomから、「危機感をバネに協同組合理念に確信を持つ トップから職員へ、職員から組合員へ意識改革のエネルギーから結集力を」と題して、愛媛大学農学部教授村田武さん、前明治大学教授北出俊昭さん、東京農業大学教授白石正彦さんの座談会がアップされました。

それぞれのJAを取り巻く環境はさまざまですが、直面する共通課題・・・危機感をバネに組合員の結集力を高め、幅広い視点で新たな事業を創り出すことなどが提案されています。

抜粋
(ここから)
白石氏
逆にいえば単なる運動ではなくて事業として実務的に変えていくことが大事だと思います。そのためには職員の意識改革から、ということですね。

北出氏
トップの意識が変わり、そして職員の意識が変わる。その職員が現場に飛び出し、組合員と共に地域づくりをしていくということでしょう。

村田
一方で広域合併して経営を確立していくためには支所、支店の統廃合問題を抱えていますね。そういう合理化をしながら課題に応えていくという深刻な状況ですが、トップの危機感が職員に共有されているかどうかということだと思います。

その点ではちょっと危ういのではないか。職員がモラールを高めながら一丸となってトップの危機感を自分のものとしながら議論していく。今こそ、協同組合の出番だ、という理念をJAは高く掲げていくことが期待されているんじゃないでしょうか。

とくに市町村合併が進み、旧役場は撤退し、企業も撤退していく。そうなると協同組合しか地域社会の頼りにならんぞ、という状況でもあります。農協にはそんな期待もかかっているわけですよ。
(ここまで)

座談会/危機感をバネに協同組合理念に確信を持つ
トップから職員へ、職員から組合員へ意識改革のエネルギーから結集力を




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Excerpt: 16の農協が合併した「大分県農業協同組合」の設立記念 の式典が1日、大分市で開かれ、正組合員の数が6万6000 人という県内最大の農協が誕生しました。
Weblog: とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!
Tracked: 2008-11-24 09:18
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