地域ブランド知覚指数 - 地域団体商標・地域ブランド情報

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地域ブランド知覚指数

トラックバックをいただいていた日経リサーチの「2006年地域ブランド知覚指数(地域PQ)」(9/1)。「独自性」「愛着度」「購入意向」「訪問意向」「居住意向」の5項目からなる地域ブランド・ランキングが日本経済新聞から発表されました。

調査結果の詳細が有料とのことですので、あえてこのブログでは触れませんでしたが、結果のさわりはこちらでご参考ください。

地域ブランド戦略サーベイ

名産品ランキングトップは「夕張メロン」。今となっては「夕張市にメロンがあってよかった」・・・という感じでしょうか。市は破綻してもメロンは堂々の1位です。

市・特別区ランキングでは、京都府宇治市が7位。これは意外ですね。(宇治市のみなさん、失礼をお赦しください。)宇治茶や、10円玉に刻まれた平等院鳳凰堂、ちょっとシノワな黄檗山萬福寺、宇治川花火大会、京都市との隣接、このぐらい知っていますのでご勘弁ください。

ただし、日経新聞には、宇治市の評価が高かった理由として「購入意向」をあげているのにもかかわらず、宇治市の産品と思われる物産は、表示されたランキングからはうかがえません。はてな…ですね。

何せ、報告冊子が31,500円。購入先は、企業、研究機関、大学、図書館など。図書館相手の商売の典型でしょう。新聞報道が中途半端で尻切れトンボだったのは、報告書を買わそうという企みなのでしょうか。日経以外のメデイアが取り合わなかったこともうなずけます。

さて、呉服販売大手たけうちグループが自己破産しました。日経ビジネスが「着物でユニクロ凌ぐ高成長」と、たけうちグループを「よいしょ」したのが今年正月のこと。ビジネス・メディアいちおしの急成長企業が自らの悪徳商法で自爆するとはお粗末な話しです。

和装産地は動揺しています。社長の話を鵜呑みにして膨らますのではなく、マーケットの雰囲気や市場の匂い、消費者の気分も嗅ぎ分けたうえで記事にしてほしかったですね。

地域ブランドと魅力あるまちづくり






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Excerpt: 萬福寺山号 = 黄檗山|宗派 = 黄檗宗大本山|本尊 = 釈迦如来|創建年 = 寛文元年(1661年)|開基 = 隠元隆?|別称 = |文化財 = 萬福寺16棟、紙本淡彩西湖図4幅ほか(重要文化財)|..
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