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屋台村の超優良ブランド「北の屋台」が5周年 10月台湾進出

北海道帯広市にある屋台村「北の屋台」。この屋台村が開店5周年を迎えました。10月には台湾進出というのですから驚きです。さらに驚いたのは昨年の入場者数。なんと18万人!売上高3億円超!

で、もうひとつ大きな秘密が…。

それは、「北の屋台」が大手企業の作ったグルメテーマパークではないということです。この屋台村は、地元のさまざまな職種の方たちが、中心市街地の衰退を食い止めようと論議する中で「北の起業広場協同組合」として誕生しました。

組合員のみなさんは「屋台で町おこしができるはず」との仮説を立て、全国各地の屋台を調査し、その実現化に向けて2年間にわたり検討を続けたそうです。平成12年3月、帯広市の支援を受けて設立以来5年。この仮説は見事に実証され、帯広に続けとばかりに全国各地で協同組合組織の屋台村が誕生しました。

屋台村は街中の魅力とにぎわいを作り出すことはもちろん、少ない投資で開業できるメリットが起業に挑戦する人を生み、新しい地域活力の担い手となっています。地域ブランドづくり、街のブランディングの見本として、全国から視察団が訪れる「北の屋台」。みなさんも北海道旅行の折にはぜひとも覗いてみましょう。

帯広「北の屋台」開業5周年 台湾で10月「出店」(北海道新聞8/5)

北の屋台繁盛記






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