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特許庁定例発表 12/4地域団体商標登録査定 伊賀くみひもなど2件

特許庁審査業務部商標課地域団体商標・小売等役務商標推進室は12/4、地域団体商標登録査定2件を発表しました。
次のとおりです。

●伊賀くみひも(いがくみひも) 三重県組紐協同組合 三重県
●京たたみ(きょうたたみ) 京都畳商工協同組合 京都府

○特許庁ホームページ/地域団体商標制度

▼「伊賀くみひも」検索結果〔楽天〕

「伊賀くみひも」は伝統工芸の粋。
組紐としては「京くみひも」に続き地域団体商標登録査定2例目となります。

「京たたみ」は1300年の歴史があるといわれています。さすが地域団体商標の宝庫。京都はまだまだきそうですね。




秋の彩り 源氏物語の時代から受け継がれた「おもてなしの心」【ご報告】

下記の記事でお伝えしたイベント「秋の彩り〜『源氏物語』の時代より、京都・日本に受け継がれし“おもてなし”の心」に行ってきました。

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京都です。
晩秋の京都は、東山七条。

東に真言宗智山派の総本山智積院や妙法院・京都女子大学、西に三十三間堂、七条通りを挟んだ北側は京都国立博物館という絶好のロケーションにあるのが、会場となったハイアットリージェンシー京都。開業2年にして、すっかり京都に溶け込んでいるようですね。新しい京都のおもてなしを具現する若き才能、Ken.横山総支配人にもお会いできました。

さて、今回はこのイベントの数あるコンテンツの内、展示会のご報告です。キーワードは、源氏物語千年紀で今が旬の「源氏物語」、「京の食文化(京都ブランド)」、「京のおもてなし」・・・といったところでしょうか。

まず驚かされたのは、展示ブースのしつらえです。東京で、大阪で、展示会イベントといえばお決まりのブース展開。展示会場はどこでも似たりよったりですが、この催しは一味もふた味も違いました。すべてがきめ細かな手づくり感。

源氏物語「紅葉賀」のジオラマ、炭火で焼かれる「京おかき(地域団体商標)」、「京そうざい」で綴られるハレとケ。

秋からお正月を表現した「京かまぼこ」…。この「京かまぼこ」、板に付いていません(笑)通常の蒲鉾とはまったくイメージが違い、カルチャーショック。紅葉、羽子板などの形をした5〜6センチほどの小さなかまぼこは、まるで美術品のようです。

「京の半生菓子」は、季節のお菓子がまるで宝石箱をひっくり返したような美しさ。豊国神社特別展示は、秀吉公ゆかりの秋のおもてなしの道具類ですね。

また、錦秋の大原・三千院をみごとに京友禅で染め抜いた「誂京染(地域団体商標)」。食の中の工芸品は、定番の「京菓子(地域団体商標)」による源氏物語の品々。

そして、100年以上前のものと思われる紅葉狩りの園遊セットの数々。渦を表現する「京ゆば」と紅葉型の「京こんにゃく」のアート。「京味噌(地域団体商標)」、「京しょうゆ」づくりの道具類。大昔の「京納豆」づくりの風景は力作でした。

また、宝船には、「京つけもの(地域団体商標)」の定番「京の伝統野菜(地域団体商標)」が豊かな実りを教えてくれます。そのほかにも、「京の生菓子」、「京八つ橋」、「伏見の酒・京都の酒」などが、思いおもいのしつらえで、さすがに京都の食文化度の高さを示していました。

さらに、会期中、ハイアットリージェンシー京都のすべてのレストランで、それぞれのシェフが「京ものランチ」を競作。わたしは超美味なイタリアンを!

この展示会、もし東京で開催したらすごいことになるでしょうね。「食の文化」は、やはり京都にその原点がありそうです。





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