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日本一いけてる田舎づくり「金蔵学校」

当ブログ左サイドバーのトラックバック欄に表示されたリンクをたどってみると…「金蔵米」とやらを作るブログ。

おや!やってますね。こちらでも地域ブランドづくりは地道ですが、熱い思いが伝わってきます。で、そのリンクに「金蔵学校」というのがありました。石川県輪島市内のNPO法人による地域おこしの活動です。

私は今、「地域ブランドづくり」とか、「地域おこし活動」と書きましたが、タイトルには「学校」とあります。歴史・文化・自然・風土・暮らし。ココは、「地区にあるものすべてをみんなで学ぼうよ」という趣旨の学校なんですね。あなたが知っていることはあなたが先生となって教える、私が知っていることは私が先生になって教える…。これぞまさしく、地元を、郷土を愛する者のなせる業(わざ)です。

地区内で採れるお米「金蔵米」を売り出そうとか、当地の米で醸造した清酒を「米蔵金(まいぞうきん)」と命名して販売しようとか、地の野菜で漬物を作ろうとか、桜の苗木を植えて「桜の森」を作ろうとか、みなの知恵やアイデアがいつのまにか特産品を生み出し、さらに彩りある、誇れる風土を作りだそうという試み。

相互の強み弱みを補完しあいながら知恵を出し合う共同体ですから、もともと、しゃかりきになって、「何がなんでも地域ブランドを作るぞ」とは言ってないのですね。地元のことをもっと知りたいという欲求や好奇心が、いつのまにか地域の特産品を生んでいたというケースです。

しかも、すごいのは「金蔵」という地名のインパクト。ここに参加されているみなさんの心の中には、すでに大きな金蔵が建っていることでしょうね。「地域団体商標・地域ブランド情報」は、日本一いけてる田舎づくり「金蔵学校」を応援します。

「金蔵学校」






「北の屋台」8/20 NHK番組で放映されます!

当ブログ「屋台村の超優良ブランド北の屋台が5周年 10月台湾進出」でご紹介した帯広市の「北の屋台」が、NHK番組「経済羅針盤」で放映されます。

「北の屋台」は商店街の活性化事例として取り上げられることもありますが、
●協同組合運営の屋台村であること
●組合員が異業種であり、商店街以外の中小企業者も参加していること
●そして何よりも、役務・サービス分野の地域ブランドであること
などが特徴です。一味違うでしょ!手作りの地域ブランディング、どうぞご参考にしてください。

NHK総合テレビ「経済羅針盤」特集「商店街は元気になる〜活性化で頑張る人たち〜」
【日本の多くの町では、商店街がシャッター通りとなり大きな問題になっています。こうした中で、独自のアイデアで商店街に人を呼び戻した町が出てきています。「経済羅針盤特集」として、元気な商店街を作るために頑張っている人たちを特集します。北海道帯広市の坂本和昭さんは、空き駐車場だった場所に金のかからない屋台村を作り、地元で採れる野菜を使った食べ物屋を集めることで賑わいを戻しています…。】(NHK番組紹介文抜粋)

北の屋台繁盛記




地域団体商標登録出願は自分でできるの?

はい、できます。

ほとんどの団体では、弁理士さんに出願書類作成をお願いしていることでしょう。でも、「弁理士さんでなくてはだめ」ということではありません。例えば、地域団体商標の登録出願をしようとする協同組合などの職員さんが書いてもいいし、理事長さんが作成しても構わないのです。様式は次のとおり。

地域団体商標登録願(商標法施行規則第2条様式第3の2)
(210ページが様式、211ページが注意事項)

解らないところがあれば、特許庁に電話すれば教えてくれると思いますよ。

さて、協同組合の職員さんといえば、組合の変更登記申請、税務申告、所管行政庁への各種届出書類の作成などを自前でされている方が多いとお聞きします。すごいですね!頭が下がります。

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