地域団体商標・地域ブランド情報

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住宅情報誌編集長から見た「地域ブランド」

ブログのことを「日記でしょ」とかたづけてしまう人もいますが、なかなか奥が深かったりします。ヤフーのブログ検索から「地域ブランド」を検索してみてください。当「地域団体商標・地域ブランド情報」も含め、ブログ12件、898記事がヒット。様々な切り口から種々の意見や主張があって、ついつい読み漁ってしまいました。

<ここから>
地域ブランドというと広告代理店的なにおいがして(実際代理店の次のターゲットは地域全体だろう)、観光地化や特産品づくりといった従来型の町おこしが連想されるが、地域ブランド構築の基本は「住みたくなる」「長く暮らしたい」まちをいかにつくるか、にあるはずだ。

こう考えると、地域工務店が地域ブランドの構築に貢献できることは結構あるように思う。まずは家並み、街並みを意識することから、だろうか。
<ここまで>

これは、住宅情報誌編集長さんが、不動産業界の視点から「地域ブランド」を言及したご意見です。…地域ブランド構築の基本は「住みたくなる」「長く暮らしたい」まちをいかにつくるか…そのとおりだと思います。

このブログでもご紹介させていただいた帯広の「北の屋台」のみなさんや、能登の「金蔵学校」のみなさんの志しの高さは、どんな大都市にも負けてはいませんね。




秋の「JAタウン」はお楽しみ!

みなさ〜ん!
この秋は大きなお楽しみがありますよ。

収穫の秋
天高く馬肥ゆる秋


「天高く馬肥ゆる秋」とは、「秋は空が澄み渡って高く晴れ、馬は肥えてたくましくなるという意で、秋の高時節をいう」そうです。

中国の漢代、秋になると北方の遊牧民の馬が肥え、その馬に乗った遊牧民たちが、収穫されたばかりの農作物を狙って農耕地帯に侵入してくるため、警戒の意味で使われたようです。わたしたちにはやっぱり「食欲の秋」といったところでしょうか。

その食欲の秋の話題です。

来月末、遅くとも10月には地域団体商標が続々と登録査定される時期ですね。時は収穫の秋。収穫の秋となれば「JAタウン」が何かやってくれそう…。

「JAタウン」といえば全農が運営する産地直送ショッピングサイト。日本全国から獲れたての農産品、畜産品をお取り寄せすることができるネットショップです。わたしの予感?では、おそらく「地域団体商標特集」が組まれることでしょう。

今年の秋の大きなお楽しみです。




ヨーロッパの地域ブランドは「原産地名称保護」でブランディング

日本では、地域名+商品名(サービス名)を商標登録する「地域団体商標」は生まれたての制度ですが、今回は先行するヨーロッパから、原産地名称を保護する制度をご紹介します。

農産加工品の地域ブランド化が急を告げている中、原産地表示は消費者が商品を選ぶ重要な要素となりつつありますね。長野県・佐賀県ではすでに同様の制度を取り入れているそうです。

地域団体商標登録後、各組合の具体的なブランド保護策や、需要拡大・販売促進ビジョン策定のための大きなヒントになるかもしれません。

欧州版の「町おこし」、「原産地呼称」で品質向上 (8/24読売新聞)




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